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先生の存在 [日常]

一睡もしないままの通学は、ここのところ普通になりつつある。
いつもは、一睡もしない方が頭は冴えている。
今日はダメ。終始体調悪い。
午前中の講義の休み時間で、O先生に声を掛けられた。

O先生
「どう?体調は?白石さん、ずっと下向いていて具合悪そうにしていたから…もしかして寝ていないんじゃないかな?とか思ったんだけど。」


「そうなんです。今日、寝ていないんですよ…」

O先生
「もう、体調悪かったら後ろで休んでいて構わないからね。もしあれだったら、保健室に行って休んできても良いよ。」


「ありがとうございます。
でも、この講義は受けたいので頑張らせて下さい。無理な時は、抜けさせてもらいますので。。」

O先生
「あんまり無理しないでね。」


O先生は、講義の中にブラックユーモアを織り混ぜながら(笑)、やっていきます。
スゴく為になる講義の1つです。
M先生の講義と同じ位好きです。
でもね、患者会の話や結合組織疾患の話を黙々と聞いてくれて、更にはアドバイスまでくれるんですよね。
すごく考えてくれるのです。
そのお陰で勝ち取れたものもあるんです。
療育センターの判定にたどり着いたのは、K先生のお陰です。
この学校に入って、色んな先生に助けてもらったな…
I先生は、W先生と連絡取るまで…
O先生とK先生は、些細な悩みや言葉に対しても嫌がらずに、真摯に受け止めてくれる。
本当に、今度の学年はO先生の存在が大きくなった。

勉強頑張らなきゃな…

試験の為? [独り言]

テストは、なかなか大変でした。
何せその間は、家の中は一人。家族は旅行です。なので、一人暮らし状態です。
勉強に向かいたい時に、集中出来るから良いと言えば良い。
但し、家事全般をやらなきゃいけない為、ある部分で言えば勉強に集中出来ない。
家事に時間を取られ、勉強時間を削られる…
結局の所、人が居ても邪魔されない環境が大事だと思う。
一人にして欲しい時に限って、誰かが入ってくる。
友人とも話すが、これが相当苛つかせる原因になる訳です。

今日は、試験受けるにあたって必要な写真を撮りに行った。
何せ、国が認める試験だからね…(苦笑)
試験受験申請の為に、来週の土曜は強制的に登校です。
それ以前に、卒業出来るのか??
そっちが心配だわ…
(-_-;)

取り敢えず、頑張って登校して講義に励んでいます。

市民セミナー [日常]

今日は、Yちゃん引き連れて患者会主催の市民セミナーに参加しました。
やっぱり、現場のコメ連れて行くのが良いだろうと考えた次第です。

エーラスダンロス症候群はK先生、W先生
マルファン症候群はH先生
ロイス・ディーツ症候群はM先生
各先生方の講演は勉強になる事ばかりです。
こんな細かい所までは、学校では学べませんからね。
そもそもエーラスを含めた結合組織疾患は、教科書にも詳しい事は書いていません。
こんな事は失礼ですが、お粗末な内容です。
自分自身がエーラスを疑っていた頃、東京の本屋でK先生の文献を読んだ事があります。
文献が皮膚科学なので、古典型がメインでしたが写真を見たら、自分も当てはまっていると思いますよね。
特に関節なんか…

市民セミナーで情報や悩みが共有出来た事、嬉しく思います。
準備に奔走して下さったJEFAのスタッフの皆さま、講演をして下さった先生方、有り難うございました。
m(_ _)m

はぴば [日常]

今日は、初めての療育センター。
装具類の支給についての判定日です。
通学途中の駅で降りて、タクシーに乗ってしばし行くとセンターがある。徒歩では絶対無理。
私の住む市と隣接する市の合同判定らしい。
市役所で、色々アドバイスくれたお兄さんが来ていました。
書類作りと、エーラスダンロス症候群の診察に至る経緯を話す。

2番乗りなのに、呼ばれたのは一番最後。。(泣)
診察室に入ると、おじいさん先生と3つの市の職員と業者がいた。(自分の住んでいる市の職員なら分かるけど、何故他の市まで??)
先生から驚きの言葉が…
『エーラスダンロス症候群を診ていて、過去にも何人も診た事があるから知っている。治療と言っても装具使ったり、投薬するとかしか対症療法を取れない事も勿論知っている。』
あぁ、感動。「エーラスダンロス症候群なんて、診た事がない」と言う人が当たり前なのに…
(;_;)

先生、障害者手帳が下肢しかない事に疑問だったらしい。
触診したら、上肢の症状は、予想していたより重いとの事。
肘を軽く反り返された瞬間に“パキッ”と尺骨側の関節が亜脱臼。
先生は「外れたよね、コレ…軽い力でも外れるもんね。」
先生を除く、市のお兄さん、センターの職員、他の市の職員、看護師さんビックリしていた。
ビックリされてもね…これが私の普通だし。
と言うか、お兄さんは少なくても市役所に書類があるんだから知っててもらわないと…(汗)

先生
『下肢だけで上肢が無いのはおかしい。これだけ関節が緩いんだから、上肢も申請しなきゃダメだと思う。』


「それが、大学病院の先生は障害に当てはまらないとの事で書いてくれないし、地元の病院ではエーラス自体がよく解らないので、上肢書いて欲しくても書いてもらえないんですよ。」

先生
『それなら、私が書くから私の勤めている病院に来てくれれば良いよ。
これだけ色々と体調悪かったりして薬も沢山飲んでいて、不整脈まで出てるんだから、やっぱり体はかなり大変なんだよ。』

なんて良い先生だ~
こんな風に言われたの初めてだよ!
いつも地元の病院なら、見た目で判断されて終わり。
だけど、この先生は理解があるから、こんな風に言ってくれるんだよね。
上肢取れるかも知れないなんて、ビックリ。
何があるか分からないね。
(>_<)

今日はサプライズ沢山。
ケーキ食べて、のんびりして、しし座流星群が見れると良いな~
\(^ー^)/


※お祝いのメール、メッセージ下さった皆様、ありがとうございます。

ありがたいよね [医療系]

大学病院の受診日。
麻酔科は、女医のO先生だった。
久しぶりの診察でした。
(^^)

O先生は元気ではつらつとしている。
いきいきしていて、働く事が好きなんだろうな…って思う。
投薬が変わった事での体調の変化は?とか色々話した。
変な話で盛り上がったりもしたw
色々話しているうちに、国試の話題になった。
日程表を渡して見てもらいました。
「この体で勉強とか色々大変でしょ?」と聞かれた。
正直、本当に一杯一杯。
しんどいって、1日何度も思う。
弱音を吐けば、“だったら、やめれば?”と言う人さえいる。
将来、暮らしていくには働かないといけないし、臨床との関わりを持っていきたいと言う思いがあるから、苦しくても、投げたくても、やれる限りは最後までやらなければならないとと思う。最早、意地。
でも、この意地をどこまで通せるか…それは、やってみなければ分からない。
頑張れ、私。

O先生と色々話して、私と10以上歳が離れている事を知った。
「若いからうらやましいよ~[わーい(嬉しい顔)]」って、O先生めっさ綺麗ですよ!
「美味しいコーヒー飲んでケーキ食べたいけど、VPC連発したりするからダメみたいなんですよね…」と言ったら、先生から『それ、危ないからコーヒー止めた方が良いよ』と言われた。
チョコもダメ、お酒ダメ、ついにコーヒーもダメと言われたら、私やっていけない…(泣)


整形外科では、働くにあたって体調管理と疼痛緩和の対策の1つとして車椅子を考えたら良いんじゃない?との事。
仕事自体、何かと影響でかいからか?T先生何も言わなかったから分からないけど…
地元の病院では、歩けるのにと体調的に無理で車椅子借りると、疑問の眼差しを向けるDrがいるだけに、これは大変ありがたい。
(;_;)

まさかの!? [日常]

昨日から下顎の奥歯の後ろが痛くて、今朝になったら余計痛くなっていた。
それに加え、頭痛と眩暈。体調悪い…
でも、M先生とO先生の講義。試験の点数を上げるには、受けない訳にはいかない。
だけど、痛い。具合悪い。
頭痛と眩暈から、お昼も食べれず、頑張って講義を受けた。
(>_<)

帰って、即歯科医院へ。
レントゲン撮ったら、親不知が真横に倒れた形で生えていた。
私にも親不知生えるんだ…と思わず疑ってしまった。
先生が言うには、横に倒れて押してしまっているので、歯茎が炎症起こして腫れてしまっているとの事。
真横に向いてしまっているので、下手に抜けない。
抜くとなったら、切開して歯を砕くと…
エーラスダンロス症候群で、組織も弱いから縫合も止血も大変だろうと考えた。
抜かない方針で、経過観察していくとの事です。
しかし、歯茎が痛い。痛み、収まって欲しいな。。
(+_+)


噛みしめて [日常]

NEC_0507.jpg5年ぶりの“トフィーナッツラテ”&シュトーレンスコーン
幸せの味を噛みしめています。
(*´∀`)

めちゃくちゃ美味しい。
ただ、トフィーナッツラテはホットだと相当甘く感じます。
エスプレッソ1ショット追加する事をお勧めします。
5年前は、アイスのトフィーナッツラテは無かった。
アイスの要望あったのかな?
アイスは、割りとそのままでも大丈夫かと…


模試、ボロボロです。
手に届きそうで、届かない。何だか遠く感じる。
あと1割取れば、国試確実なのに、1割が伸びない。
皆が陥る場所。
あと1歩が届かないと言う現実。
M先生とO先生の講義で後半伸びると信じたい。

先生は言う。
「あと100日を我慢するのか、365日を我慢するのか?」
死ぬ気で勉強しなければ通らない。現実は厳しい。
1点でも足りなければ、容赦なく切られる。1点に泣く人は多い。
体が辛くても、弱音吐いても、どのみち頑張らなければいけない。
しかし、兎に角範囲が恐ろしく広い。
過去5年の問題解くだけでは足りない。
M先生は「少なくても10年分は解かないと余裕が無いかな…」と言う。
赤本何冊分の知識を詰めなければならないのだろうか?
考えただけで眩暈がする。

現場を見て、肌で感じて思う。憧れの場所…
エーラスがある分、他の人よりハンデは大きい。
でも、白衣着て現場に立ちたい。
大きな目標…
目標達成の為には?
勉強なんだろうね。
実習の時にNさんに言われたし、自分で答えを探したもんね。
弱音は吐きます。私自身、弱いから。
でも、少しでも努力する姿勢を改めて維持しないといけないですね。



※美味しいコーヒーを飲んだ後、VPCが連発中。(汗)

ガンダムSEEDシリーズ [雑談]

「機動戦士ガンダムSEED」シリーズがHDリマスター化し、テレビで放映されることが決定したらしい。
SEEDシリーズだから、DESTINYもやるんだよね!?
映画やると言って、何年経ったんだろう…多分、5年は経ってるよね?
映画やらないかな?
HDリマスターかぁ…画質キレイなんだろうな~
うぅ~欲しい!
(>_<)

DESTINY終わった頃は、本格的にエーラスダンロス症候群の症状が出てて、修学旅行で痛くて切ない思いをしていたな…
うん、懐かしい。
アスラン、シン、レイ、キラ好きだ!
(>ω<)
ディスティニー、ジャスティス、フリーダムカッコイイよね!
ガンプラ組み立てたいな~
2月の終わりまでは我慢か…
M先生にも言われたしね。
テスト、頑張らないと…

頭痛… [医療系]

~昨日の話~
朝から頭痛はしていた。
でも、M先生の講義と“とある講義”が最後になるので、出ようと思って我慢してた。
だけど、頭痛と眼痛が次第に悪化してくる。
真面目に、目と頭が痛い…
(+_+)

講義の最中、頭痛が酷くなるのと胃がおかしくなり席を立って、トイレに駆け込む始末。

M先生に事情言って早退させてもらった。
帰宅してから部屋でゴロゴロするけど、痛みは収まらない。
ピークは過ぎたけど…
地元の主治医の診察日だけど、救急外来に受診させていただいた。
点滴打ってベッドに横になる。
しばらくすると、「主治医の外来が空いたから行ってきて下さい」と看護師さんに言われ、点滴を打ったまま、主治医の診察となった。
主治医もさすがに苦笑い。
PCで過去の受診記録やら見ながら、「救急外来に来る頻度が多いけど、体調コントロールしにくいんだろうね、今忙しいだろうし、寒さも重なっているから。救急や内科は、どんどん利用して構わないから。具合悪い時は遠慮せずに来て構いませんから。」
随分変わったなぁ…と思った。
意識を変えたのか?
はたまた受診回数が多いからか?
これは良い事ですね。

救急外来に戻ってベッドで寝ていたら、見知らぬ先生がやってきた。
救急の先生らしい。看護師さんを1人が側にいる。

先生
「白石さん、初めましてDと言います。失礼ですが、エーラスダンロス症候群ですか?」


「はい、エーラスダンロス症候群の関節可動亢進型ですけど…」

先生
「エーラスダンロス症候群って、色々と型があるんですね。良ければ、診させていただいてもよろしいでしょうか?」


「はい、構いません。」

まず、皮膚をつままれた。

「残念ながら、関節型なので皮膚の伸展性はあまり見られないんですよ。(汗)」

先生
「あっ、そうなんですか?」
装具外して、関節の可動域を触って確かめて、ビックリされる。
肘、膝が特に驚かれた。
装具を触って、いかに固定しないと緩くて困るか話をした。
この間の大学病院の帰りの出来事とかも話した。

先生
「理論上ではあまり有り得ないけど、白石さん含めエーラスダンロス症候群の患者さんでは有り得る事なんでしょうね。勉強になりました、有り難うございます。」

短い間だけどD先生、話を熱心に聞いてくれた。
看護師さんは、「D先生はエーラスダンロス症候群は、皮膚が伸びたり、関節の可動域が広かったりするんだと教えてくれたんですよ。」と言っていたけ。
BSLとかで実際に見たのかな?
皮膚の伸展性を確かめる辺りなんか、古典型を見たのかな?
もう少し話しが出来れば良かったけど、救急医である以上は致し方ないかな。


昨日は行こうと意気込んでいたけど、まだまだ体調悪い。
今日は休ませてもらった。
M先生だったから、話がすんなり通って良かった。
テスト目前なので、勉強するつもりでしたが、やはり体調今一つで1日中寝て過ごした。
テスト、出来る気がしない…
(;_;)

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