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コンサート [趣味]

今日は、目黒の方まで行きました。
実は、同じEDS関節型のtonicaさんのピアノコンサートに行ってきました。
(^-^)

以前からtonicaさんの演奏を生で聴いてみたいと思っていたのです。
2・3ヶ月前に、大学病院の帰りにtonicaさんと会って、“コンサート来ない?”とのお誘いを受けて、今日に至ります。

コンサート始まる前、もしかして同じエーラスの方かな?と思う人が居て、話し掛けたら、やはりそうでした。
実は、以前にもコメントをくれた方でした。
(^^)

コンサートが始まって、tonicaさんの生の演奏が流れてくると、何とも心地よい気分になりました。
ゆったり流れ、力強くもあると言う風で、私の感性に合っていました。
私の好きな感じの弾き方です。
(´ω`)

私が一番楽しみにしていたのは、ドビュッシーの“夢”です。
基本的にドビュッシーの曲が好きで、中でも“夢”は大好きです。MP3の中にも入れています。
やはり、聴いていて心地よかったです。
良い夢が見れそうな気がしてきました。

ラストの曲が終わってアンコールの曲が、ドビュッシーの“月の光”でした。
これまたMP3の中に入れているお気に入りの1つです。
聴いた感じは、“透き通った空気、静寂な夜に浮かぶ月”のイメージがしました。
コンサートが終わって、CDを買いました。
tonicaさんのサイン付きと言うものです。

同じ患者さん2人と私の3人で途中まで帰りました。
色々な情報が得られて助かった部分もあるし、お二方が気になっていた私の情報が提供出来たので良かったかな?と思いました。

こだわり? [趣味]

P1001498.jpg私の趣味(?)は文具を見て回る事です。
ハンズやらロフト等は、ワクワクします。(最近多忙で行けませんが…(泣))


2本共シャープペンです。
STAEDTLERの製図用のシャープペンです。
左側の黄色いラインの奴が芯の太さ0.3
右側の茶色のラインの奴が芯の太さ0.5
となっています。
普段の私は、0.3の太さのシャープペンを使っています。0.3のシャープペンは、中学時代から使っているので慣れてしまった為、0.5が太いんですよね…。
しかし、0.3は細いのでしょっちゅう折ります。
メインは、もう一つの方のシャープペンです。←

因みにSTAEDTLERは、ドイツのメーカーです。
なかなか良いですよ。水彩色鉛筆も持っています。
文具にはこだわりたいですね。

澄んだ空に読書 [趣味]

P1000884.jpg今日の午前中は、コメダでカフェオレを飲みながら、モーニングのバタートーストを頬張り、ゆで卵を食べて、友人から借りたジーン・ワルツを読んでいた。

海堂さんの小説は、とても面白くて不思議と引き込まれる。とても魅力的な本が多い。自分の感性に合っていると言えば正しい気がする。
半分以上読んでいたのに、なかなかページが進められなかった。
ごめんねdulaさん。
(・ω・`)


昨日の飲み会の帰り、本屋は閉まっていたが、見付けてしまいました…
文庫版「螺鈿迷宮」
因みに、私は新書で持っています。
だけど、持ち運びに不便なのが難点。(←仕方無い)
なので、文庫版の「螺鈿迷宮」も買ってしまった。
(゚ω゚;)b


その他にも買ったけど、秘密です。(笑)
趣味が充実してたかも。
(´ω`)


※写真は、近所のいちょうの木&空です。雲一つ無い澄んだ空でした。

趣味の読書&本 [趣味]

私の趣味は、読書です。

特に、面白い医療小説は、大好きである。
(基本的に医療系以外は、読まない。)


「チーム・バチスタの栄光」の文庫化の後に…
「ナイチンゲールの沈黙」が文庫化された。
本来ならば、発売後すぐに読みたかったのだが、テストが重なり、それは叶わなかった。

一昨日から、今日にかけて読んだ。
本当ならば、かなり早いペース(約1日半)で読めるハズなのだが、上巻は通学途中などにしか読めないので、時間が大幅にロスする。
だけど、昨日は授業中も読んでいたので、かなり時間は有効に使えたハズ。


◆私からの感想
「チーム・バチスタの栄光」(以下バチスタ)
「ナイチンゲールの沈黙」(以下沈黙)

先ず全体的に、バチスタの時と比べて、沈黙は内容が格段にレベルアップしている。内容の表現の仕方も、やっぱり一味違う。
多分、私が何だかんだ言うより、自分で読んだ方が良いと思う。

ここまでは、マクロ的に見た感想。次は、ミクロの視点に移す。

同じ共通している話題は、「Ai」である。
今回もちゃんと、Aiは出てくる。但し、バチスタの様なイメージでいるならば、それは的外れ。

上記ならば、読んで確かめて下さい。

さて、次にキャラクターだが…
バチスタの主人公「田口 公平」の同級生が、何人か出て来る。
更に、火喰い鳥こと「白鳥 圭輔」の同級生も出て来る。
そのキャラクターが、また良い感じに配置されていて文章の中を無駄がなく、尚且つ自由に動き回る。
その自由度は、バチスタよりも30ー40%アップしている。

さて、私が思うのは「沈黙」が何かの話に似ていると思う事。
それは多分「無影燈」だと思う。何かが、似ている。
多分私だけなんだろうけどね…。


あ、でも残念な事に読む順番を間違えたが故に、犯人がいち早く分かってしまった事。

◆「チーム・バチスタの栄光」
◆「ナイチンゲールの沈黙」
◆「螺鈿迷宮」
の順番に読めば良かったのに

*「チーム・バチスタの栄光」
*「螺鈿迷宮」
*「ナイチンゲールの沈黙」
の順番に読んでしまった。故に、私の勘が研ぎ澄まされて犯人が分かってしまった。順番通りに読まなきゃダメなんだなぁ…
あ、でも「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、次に読みたい本である。
新書で買いたいが、迷う…。


取り敢えず、今は私の趣味が充実しているひとときです。

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